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太陽光発電所の分譲と、周辺地域の活性化を組み合わせた新事業を福島県で開始

2014年11月04日

当社は、福島県西白河郡矢吹町に建設した太陽光発電所の分譲事業で、地元の総合電気設備工事業者の有限会社ユートスと協業し、発電設備の購入者に対して近隣農家が栽培収穫する野菜を定期的に届けるといった、地域活性化のための取り組みを盛り込んだ新たな事業を開始いたします。

当太陽光発電所は、2014年10月30日(木)に稼働を開始し、同年11月7日(金)に開所式を行います。

DenenSolarParkYabuki_2014.10.25.jpg田園ソーラーパーク矢吹(2014年10月25日撮影)

この事業は、福島県西白河郡矢吹町に発電容量400kWの太陽光発電所を新設し、発電設備を40kWごと10区画に分け、1区画単位で太陽光発電事業に参入する法人及び個人に分譲するものです。

発電シミュレーションでは、10区画合計の年間発電量は551,060kWhとなり、これは一般家庭約164世帯分をまなうことができる発電量です。また、10区画合計のCO2削減量は173,310kgとなり、杉の木を約12,379本植えた場合のCO2吸収量と同等の効果があります。

この設備の分譲に際して、購入者と発電所周辺の農家が長期的に交流できる仕組みと、災害発生時に周辺地域の防災拠点として活用できる仕組みを盛り込み、新しい太陽光発電事業の取り組みを行ってまいります。

■取り組み① 近隣農家と設備購入者の交流

発電設備を購入した法人・個人には、近隣農家が栽培収穫する野菜や果実、米などを、購入した区画数に応じて無料で届けるという取り組みを行っていきます。

これは、日本グリーンパックスと、地元の電気工事業者であるユートスが協業して実施し、近隣農家から年に4回程度を目安に季節の収穫物を購入し、設備購入者に送付します。

東日本大震災と、その後の東京電力原子力発電施設の事故により、被災地や周辺の農家が風評被害などで厳しい経営を迫られる中、被災地から物理的に離れた場所に事業活動拠点・生活拠点を持つ設備購入者に、おいしい農作物を届け、実際に食べてもらい、食を通じた交流を長期的に行っていきます。

■取り組み② 防災拠点としての活用

天災などで、万が一電力の供給が寸断した際、設備購入者の同意を得て、地域住民に電力を解放する仕組みを設け、矢吹町役場と協定を結ぶなどして、防災拠点として活用していきます。

必要に応じて、備蓄品などの保管場所としても解放するなど、幅広い利用方法を検討しており、地域住民の方に本当に役立つ設備として整えてまいります。

■太陽光発電所の概要

・発電所名称: 田園ソーラーパーク矢吹

・発電所所在地: 福島県西白河郡矢吹町中畑南115-1

・太陽光発電出力: 約400kW(40kWhの発電設備×10区画)

・想定年間発電電力量: 約551,060kWh(※1)

 一般家庭の年間消費電力量に置き換えると、約164世帯分をまかなえる発電量 (※2)

・想定年間CO2排出削減量: 約173,310kg/年 (※1)

  約12,379本の杉の木を植えた場合のCO2吸収量と同等 (※3)

・敷地面積: 7,593㎡

・稼動開始日: 2014年10月30日(系統連系日)

・発電電力使用方法: 原則、全量を東北電力に売電

・発電所設置者: 日本グリーンパックス株式会社

・発電所管理者: 有限会社ユートス

こちらの設備に関して詳細をご希望の方や、現地の見学をご希望の方は、お手数ですがメールフォームをご利用いただくかお電話・ファックスにて直接お問い合わせください。

※1 当社利用のシミュレーションシステムによる試算
※2 東北電力の環境行動レポート2014において、一般家庭の電力使用量のモデルケースとして示されている一軒あたり
  約280kWh/月で計算
※3 杉の木(樹齢50年、高さ約20~30m)1本が年間に平均して吸収するとされるCO2の量を約14kgとして計算。
  (環境省・林野庁 地球温暖化防止のための緑の吸収源対策より)

鏡石町太陽光発電所が稼働開始いたしました

2013年07月09日

福島県岩瀬郡鏡石町の太陽光発電所が、2013年7月9日に稼働を開始いたしました。

kagami-ishi_PV_aerophoto20130708.jpgのサムネイル画像

当社では、当発電所を「地域連携型太陽光発電所」と位置づけ、今後下記の取り組みを通じて、
売電事業に留まらない新たな事業モデルを確立していきます。

①災害時に防災拠点として開放し、2号発電所の電力を無償提供
●敷地内に水・備蓄食料品・防災備品などを備蓄、広く防災拠点として開放
●電力供給が寸断した場合には、2号発電所の電力を防災拠点用に無償提供
●太陽光発電設備を活用した防災拠点のモデル事業として運営

②周辺地域の教育機関・NPOに環境学習の場として開放
●自然エネルギー発電設備の施設見学希望者の受け入れ
●ビオトープの設置
●地域のNPOなどへの施設開放・活動拠点の提供

③各種の検証を行い、より効率的な太陽光発電設備設計のための技術・ノウハウを蓄積
●より良い施工方法・部材の検証
●防草シートや反射シートなど、発電所運営に必要な部材の選定
●パネル洗浄や防汚コーティングなど、発電量の維持・向上に連携するメンテナンスサービスの検証
●発電量及び発電所状況監視システムの検証

これらの取り組みについては、当ウェブサイトにて進捗状況を随時報告して参ります。

当ウェブサイトを立ち上げました

2013年07月05日

このサイトは、日本グリーンパックスグループ(日本グリーンパックス㈱、NGP-FOTEC㈱)が行っているエコビジネス事業の

うち、太陽光発電関連事業に関する情報を発信する、専門のウェブサイトです。

 

当グループで取り扱っている各種商材のご紹介のほか、福島県内の保有地に建設中の太陽光発電所における取り組みの

ご紹介や、当社のお客様の導入事例のご紹介等、幅広く情報を発信してまいります。

 

・太陽光発電事業に関心をお持ちの方

・すでに導入されている太陽光発電設備の発電量向上や、メンテナンスの簡易化に ご興味をお持ちの発電事業者様

・発電事業者様に各種サービスをご提案されたいシステムインテグレーター様

を中心に、皆様にとって有益な情報を随時ご提供できるよう、更新を行っていきます。

 

当ウェブサイトをご活用いただきますよう、お願い申し上げます。

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